どの書体がいいか?

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印鑑の種類も、実印と銀行印、認印とありますが実際一番多く使われているのはどの印鑑でしょうかね。
印鑑と一言でいっても奥が深くて、私では分からない事だらけです。
学校で、印鑑の勉強をしてきた訳ではありませんからね。
印鑑は捺印した時に、誰の印鑑なのか分かります。
でも、いろいろな書体があるのを知っていますか…。
私は、恥ずかしいですが最近、インターネットで知りました。

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一番多く印鑑で使われている印鑑は印相体らしいです。
次が篆書体で古印体に楷書体に行書体とあるみたいです。
楷書体と行書体は書道をやっていたので少しわかりました。
印鑑の書体の種類がこんなにあるとは思いませんでしたね。
印鑑を購入と言ったら、決まった印鑑を購入するものと思っていました。

書体の他にも、印材という材質も選ばないといけないのには驚きました。
確かに、いろいろな色の印鑑がありますね。
私は本当に何も知らないので、ハンコ屋さんに行ったら恥をかくところでしたよ…。
私が、実印を作るとしたら印相体か篆書体にします。
人気があるのは印相体だそうです。開運という意味合いがあるみたいです。
私は、開運というよりは、印相体の書体に惹かれました。
篆書体も良いですよね。
すごく迷ってしまいますね…。

私の名前から考えると、篆書体よりも印相体の方が合っているように思います。
今すぐ、実印を購入という訳ではありませんが、印鑑を作る時は印相体の書体にします。
実印を作る時は、銀行印や認印も一緒に作って持ちたいなと考えていました。
書体も奥が深くて勉強になりますね。

印鑑の素材について

書体が決まったら、次に決めるのは印材、つまり印鑑の素材です。 実印や銀行印として使用するのでできるだけ長く使えるものがいいなと思っています。
実際に素材を見てみると、本つげや黒檀、彩樺、アグニなど木を材質にしたもの、象牙や角などを材質にしたもの、チタンなどの金属を材質にしたもの、琥珀などの樹脂、瑪瑙などの石を材質にしたものがありました。
最も耐久性、耐食性、耐熱性に優れているのがチタンだそうで、最近注目が集まっている素材なんだそうです。また試しにチタンを捺印してみたら重量感があるのでとても押しやすかったです。
好みとしては木のぬくもりを感じられるものがいいのですが、実印は耐久性などを考えるとチタンも候補に入れようと思います。
素材選びをしていてびっくりしたのがマンモスの牙や純金を材質にしたものです。希少価値も高くなるのでお値段もそれなりに高くなるのですが、実際に使っている人はどのくらいいらっしゃるのでしょうか。

ハンコのデコレーション

自分を証明することが出来る唯一の実印、金融機関などで出すことが多い銀行印、確認や承認などで何かと人目に触れることが多い認印、せっかく作るならデコレーションも視野に入れてみようと思います。
ネイルサロンなどでも小物のデコレーションをしていて、印鑑にもデコレーションをすることができます。またインターネットで印鑑を販売しているサイトでも作る時に一緒にデコレーションをしてくれる所もあるので検討してみようと思います。
海外では日本の印鑑はスマートでかっこいいと言われているようですが、日本人にとっては馴染みの深いデザインでスマートすぎるので自分好みのデコレーションをすることで自分だけの印鑑を作ることができるのではないでしょうか。

アドレス印

実印や銀行印、認印とそれぞれ用途があるのですが、印鑑を販売するサイトでアドレス印をというものを見つけました。
企業で使ったり、ショップカードなんかに押してあるもので個人が持つ概念がなかったのですが、よくよく考えてみると年賀状を書く時などにはとても便利ですね。名前、住所、電話番号、メールアドレなどを入れることができ、分割して作ると必要な分だけ組み合わせて押すことができます。ハガキや手紙の差出人の所に押すだけなので簡単です。またこのアドレス印、御祝儀袋や香典袋などに使うことができるようなレイアウトにすることもできるので筆ペンが苦手な人にとっては強い味方になるのではないでしょうか。

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