便利さと安さのシャチハタ

シャチハタイメージ

印鑑で今この世の中で、一番使われている印鑑はシャチハタではないでしょうか。
実印はある一定の人しか作らない気がしますし、銀行印としての印鑑を持っている人も少ないと思います。
唯一多いのが、認印だと思いますが、シャチハタよりは少ない気がしますね。

シャチハタが出始めた時は、値段も高かったのであまり持っている人も少なかったですが、今では一人1本の割合で普及していると思います。
多い人は、2本持っている人もいますからね。
昔と違って今は値段が、凄く安くなってきていますので、ますます需要が高まる一方です。
インクの詰替え用も出ていますから、長く使えますしね。

こんなに便利な印鑑は他にありませんよ。
朱肉がいらないのが一番いいですよね。
持ち手も黒が主流ですが、カラーな物も出てきているみたいですね。
印鑑業界も本当にいろいろな事を考えて凄いと思います。

昔ながらの伝統はそのまま引き継ぎながら、さらに新しく進化し続けるというのは大変なことですよね。
私が、社会人の頃はシャチハタを使っている人は少なかったです。
どちらかというと認印を使っていました。
それが今では、仕事の9割はシャチハタですよ。
認印は、一年間に何回かしか使わなくなりました。
やはり便利さと安さですね。

シャチハタにすることによって、実際仕事もはかどりますから、効率化に繋がります。
シャチハタはこれからもさらに、活躍する印鑑の一つではないでしょうか。
私は自宅の玄関にも、シャチハタの印鑑を一つ置いています。
今では、うちの子供がシャチハタの担当みたいに、荷物が届くと捺印していますよ。
子供は、ペタペタ押せるのが大好きですからね。

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